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8.4.11
貞観地震
同じプレートの地域は
これからも気を付けましょう
2011.3.28 19:28 (1/2ページ)
「貞観地震の再来だ」。東日本大震災が起きた今月11日
超巨大地震のデータを目の当たりにした産業技術総合研究所の
宍倉正展さんは「背筋が凍りつくような恐ろしさを感じた」と振り返る。
宍倉さんらは宮城、福島両県のボーリング調査などから
��69(貞観11)年に東北地方を襲った巨大地震・津波の実態を解明し
「いつ、再来してもおかしくない」と警鐘を鳴らしていた。だが、日本の
災害史上最大規模の地震・津波は、研究成果を防災に生かそうとする
途上で襲ってきた。
「なぜ今、起きてしまったのか。1千年単位の長い周期のうち
たった数年待ってくれれば、防災対策を立てられたのに…」
産総研で海溝型地震歴研究チームを率いる宍倉さんは、声をつまらせる。
貞観地震の研究に着手したのは平成16年。宮城、福島県の沿岸の
地層をボーリング調査で解析し、貞観地震の津波が運んだ砂の層の
分布から津波の到達域を特定。太平洋沖を震源とする巨大海溝型地震が
大規模な津波を起こしたことを突き止めた。
岩手県や茨城県ではボーリング調査による津波堆積物の特定が難しく
海水は砂層よりも内陸まで到達していたはずだ。「それを考慮すると
貞観地震の規模はマグニチュード(M)8・3より大きい」と推定。
ボーリング調査では、東北地方は500~1千年の間隔で
繰り返し巨大津波に襲われていることも判明した。
直近の巨大津波は、貞観か室町時代(14~16世紀ごろ)で
「いずれにしても、いつ起きてもおかしくない状態にある」と結論づけていた。
「防災に生かさなくてはいけない」
政府の地震調査研究推進本部に報告した成果は「海溝型地震の
長期評価」に盛り込まれ、4月にも公表されるはずだった。推進本部は
今年に入ってから大きな被害が予想される自治体に赴き
貞観地震再来の危険性を説明。しかし、自治体の防災担当者は
「そんな長い間隔の地震は、対策を練っても仕方がない」と
鈍い反応だったという。
「研究者自身が説明しなくてはだめだ」。宍倉さんは今月23日に
福島県の防災担当者に直接説明する予定だった。「絶対に
対策の必要性を理解してもらわなければ」と意気込んでいた矢先の3・11-。
研究成果を防災に生かせなかったことが無念でならない。
「1千年スケールの災害が起こり得ることを、行政の人たちも
分かったと思う。同じ思いはもうしたくない」と、宍倉さんは声を振り絞った。
��伊藤壽一郎)
過去には、この辺りでの地震はないと
思っていました
覚えておきます
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