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5.6.07

ポートランド市

スマート・トリップス

オレゴン州の ポートランド市
環境に関しての 取り組みを ご紹介
JNNからです
自動車を使わない 車社会のアメリカで・・
通勤に使っているのは 自転車・・
朝の 通勤ラッシュは さながら 自転車ラッシュです
と ナレーター
インタビューすると
「自転車通勤は とてもいいよ 朝の目覚まし代わりさ」
「新鮮な空気を 味わえるし 街も美しい
 ポートランドは 自転車に乗るには うってつけの街ね」
ガソリン価格が 高騰しても
相変わらず 車社会ですが
ポートランド市では 自転車を利用する人は
1996年は 4530人 だったのが
2006年は 1万2046人
(まぁ どう出したかは あれですが・・)
増えている
この背景には 車の交通量を減らす為 
市が 5年前から 取り組んでいる
スマート・トリップス
の存在があります
スマート・トリップスのしくみは
自宅から 通勤や買い物の 目的場所を 告げると
市の担当者が 最適の道順を記した 地図を くれます
もちろん 移動手段には 車は使わず
自転車や徒歩 電車やバスといった
移動手段を使う際の ノウハウを盛り込んだ
パッケージも 地図と一緒に 無料で提供してます
黒バックに入っていて とてもおしゃれです
例えば 自転車用のロードマップは
市の職員が 実際自転車に乗り 選んだ道
乗れば乗るほど 最適な道順が わかってくるのです
と市の職員
パッケージの中には スマート・トリップスを
促すために 寄り道できる お店などの
クーポン券や 万歩計まで 入っている
ポートランド市 サム・アダムス交通局長は
「車を使って ”1人で どこにでも行く自由”のために
 アメリカでは 多くの金が使われる
 その自由を 奪わずに 車以外のもっと良い 選択肢が
 あることを 市民に気づいてもらうことが 
 この取り組みの目的です」
Very Good!
パッケージの 配布には 市の職員が 手分けして
自転車で 配布し 市民に 直接手渡す
これって 市の職員の顔も 覚えられて いいよねッ
親近感が わくよ・・・
日本じゃ 少ないかもね 特に 都市に行くほど・・
地方の方が 職員の顔も知ってそう・・
スマート・トリップスに 載っている(職員が選んだ)道は
車の多い 幹線道路はさけられ
緑が 多い 住宅街・・
これって・・・
住宅街を 誰かしら 通るから
防犯にも なるんじゃ・・
初めて スマート・トリップスで 通勤する
大学病院に勤める ジョンソンさんは 
「近所の美しい町並みを 通り 川沿いも走りました
 すばらしかったよ これからも 続けたいね」
と 
いい取り組みだよね・・
こんな風に 税金を 使ってくれたら いいのにな~
そして そのかいあって
ポートランド市の東北地区では 2006年度
車を1人で 使う割合は 13% 減少
自転車の    割合は 6%  増加
徒歩の     割合は 7.3%増加
これで 二酸化炭素の排出を 2006年度では
2万3500トン 削減
すごい!
これは もう日本の政令都市で しなければ・・
アメリカは 京都議定書から 離脱し
温暖化防止に 後ろ向きの 印象が 強いですが
自治体レベルでは 全米500以上の 自治体が
議定書が 定める目標を 達成する意思を 示している
温室効果ガス 7%削減 目標(1990年比)
・・・
議定書にサインしてないから~ なぁんて
言ってられないね・・
なので IWCも 早く 脱退してしまおうよ
日本・・
そして 新しく 組織作っても いいと 思う・・
アメリカでも がんばっているから
ね・・
5月15日 ニューヨークで 開催された
世界大都市気候変動サミットは
ポートランドを 含む 11の都市が 参加し・・
おや? 石原都知事の顔が・・
参加していたのですね~~~^^
お疲れ様なのです
温暖化防止に向けた 行動を 政府に 強く求めた
やっぱり IWCは 脱退ッ
そうと 決まれば 早い方が いい
ポートランド市 温暖化防止対策担当
エリック・ステン氏
「温暖化防止には 莫大なコストが かかる と 政府は
 主張するが 我々の 取り組みは まさにそれが
 間違いだと言うことを 示している」
ポートランド大学(環境学) 
スティーブ・コルムズ教授
「自動車の増加で ポートランドの空気が 汚れることは
 目に見えていた 大気汚染が進んだ ロサンゼルスのように
 ならないために 何か新しいことを 考えなければ
 ならなかったのです」
日本の高度成長時代
アメリカでは 高速道路の建設が 全土で 進められていた
そして その計画は ポートランドの郊外にある 山々に
マウント・フッド(標高3400M)があり 
その山の 麓まで 計画があった
しかし 市民が 反対し アメリカで 初めて
高速道路建設に No!を 突きつけた 都市になった
車社会の脱却 そこから ポートランド市の 取り組みが
始まった
と言う事は かなり 前だよね・・
2001年 ポートランド市は 全米で 一時 
撤廃していた 路面電車を 初めて 復活させました
中心部の賃料を 無料にして 市民に公共交通機関を活用を
根づかせた
また アイドリングによる排気量ガスを 減少させるため
車が なるべく 長く止まらないように
信号機を 操作するシステムを 導入
道が 碁盤の目なのね・・ ここ・・
日本も 公安が やればいいのに
そしたら 渋滞も なくなる?!
また車の 少利用規制(よく聞き取れませんでしたが)で
カーシェア制度
を 定着
1台に 2人以上を乗せて 通勤通学を する
いいねぇ
これ・・
1人に何かあっても 安心・・
サム・アダム氏は
「環境を 壊さなくても 市民に ”良質な生活”を
 与えられると 信じています 
 そこのは 「保守」「リベラル」と言う 政治の壁は
 ありません ”環境を守る”と言う 共通の意思を
 私達は 持っているのです」
すごい 市だな~
住んでみたいぃぃ
市の職員が 言うのだから・・
国じゃなくて 自治体が・・
でも 石原都知事が 行っているのなら
たぶん ポートランド市にも 行っているのでしょう
そのうち どこかの 街で 取り組まれるかもね・・
東京で 出来たら
それこそ 神奈川県へ 右へ ならえッ!
てね・・
だから 縦貫道の 建設も やめようよ~(そっち?)
ある街の お寺が この建設で 移動するのだけど
移動の仕方がね・・
やっぱり お寺の位置は 重要で
ただ単に そこに 仏閣があるわけではなくて・・
それは また 今度ですね
ですが 地元の人は 何も しないので・・
あれですが・・
くわばらなのです
独り言ですが
・・・
お付き合いくださりありがとうございました

お、お、オスプレイ

 Environment:2016年12月20日 16時12分の記事  やっとこの記事に、、、 あ、アスカが不起訴だってね お茶入れたということと言い、最新アルバムお待ちしてます って文面や行動がそもそもおかしい あ、お茶入れたのは警察に対しての嫌がらせかね。本当だったら それか...