食卓に上る日も近いです
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/m20090106043.html
��引用-
クローン動物食品の安全性を検証している
内閣府食品安全委員会の専門家ワーキンググループ
��座長・早川堯夫近畿大薬学総合研究所長)は5日
成長した体細胞クローン牛と豚について
「従来の牛と豚に比べて、差異はない」として安全性を
認める報告書をまとめる方針を固めた。食品安全委は報告書を
検証したうえで、正式にクローン牛関連食品の安全性を
認める見通し。今年中にもクローン動物食品の流通が
認められる可能性が出てきた
体細胞クローン牛と豚については、死産率や生まれた直後の
死亡率が高いことから、安全性が議論になっていた。
専門家グループはクローン牛などの過去の研究を検証した結果
「6カ月を超えると従来の牛と同様に健常に発育する」と分析。
食用に回される成長したクローンは「従来の牛や豚と差異のない
健全性が認められる。肉質や乳成分、子孫についても
差異は認められない」と結論づけた
同グループは今月中にも報告書をまとめる。
食品安全委は報告書の内容が確認できれば、クローン牛食品の
安全性を認める見通し。
クローン動物は国内の研究機関などで飼育されているが
現在は農林水産省の通知で出荷が自粛され、海外からの輸入も
確認されていない。安全性が確認されれば流通を規制する法律は
ないため、厚生労働省と農水省は出荷や輸入について検討を
始めることになる。
クローンは同じ肉質の“コピー”を可能にする技術
国内では研究段階だが、実用化すれば高品質の牛を増やして
検査したり、大量生産できるため、高級和牛を安く
供給することも可能になる。
クローンについては平成9年、橋本龍太郎首相(当時)が
総理府(現内閣府)の科学技術会議で議論させた後、開発計画を
決定している。
国内で出生したクローン牛は過去557頭(生存は昨年
��2月22日で82頭)と数が少なく、出荷できる状態ではない。米国では研究が進んでいるが、生命倫理や宗教の立場から
反対論があり、流通は認められていなかった
しかし昨年、米国当局や欧州の研究機関で安全性を認める報告が
相次ぎ、クローン動物の子孫の肉類が米国内の
市場に出回っている可能性があると米紙が報じるなど
海外から輸入される可能性が高まったため、厚労省が
安全性評価を食品安全委に諮問していた。
体細胞クローン牛
皮膚など体細胞の核と、核を抜いた未受精卵を融合させ
人工的に出産させた牛。遺伝的に同じ牛が生まれるため
生産効率化などを目的に研究されているが、市場には
流通していない。クローンには体細胞のほか受精卵クローンも
ある。受精卵の細胞を融合させる受精卵クローンは
「人工授精と変わらない」として流通が認められているが
ごく少数しか出荷されておらず、市場ではほとんど
確認されていない
流通させるなら、クローンと表示させることが
絶対条件ですね
どのみち買いませんが・・
高級和牛を安くって
高級だから高いし、それだけの値段を出すのに。。
クローン牛に差異はないと言うけれど
病気の遺伝も引き継ぐのだから
安全とは言えないと思う・・
そこまでして牛は食べたくない。。