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27.5.10

カロム



やったことがないので
ぜひ、やってみたいです

神奈川県にも来て欲しい
ビリヤード好きにはたまりませんかわいい


2010.5.26 21:43
 滋賀県彦根市を中心とした琵琶湖の東岸地域だけに残る
ビリヤードとおはじきを合わせたような不思議なゲーム「カロム」を全国にPRしようと、「日本カロム協会」(彦根市)が、28日から
3日間、千葉市で開かれる観光イベントでゲーム体験ブースを
開設する。県外でのPRは初めて。人気キャラクター「ひこにゃん」で有名な同市だが、協会は「カロムも全国に広がってほしい」と
意気込んでいる。
 彦根市でカロムは「一家に1台カロム盤がある」と言われるほど普及。4人か2人で行い、四隅に穴が開いた正方形の盤上で、
玉を指で弾いて落としあうゲーム。協会によると、12~13世紀
ごろ、エジプトで「カエラム」というゲームが誕生。英国や米国、
インド、支那などに広まり、日本には明治初期に宣教師が
持ちこんだとされるが、今では盛んなのは滋賀県の一部だけ。
 協会はこれまで彦根市内で、毎年約600人が参加する
日本選手権大会を開くなど普及活動。県外での宣伝活動はして
こなかったが、今回彦根青年会議所が音頭をとり、初めて県外
イベント参加を決定した。
 参加するのは、日本青年会議所などでつくる実行委が企画する「日本観光博覧祭旅フェア2010」。28~30日の3日間、千葉市の幕張メッセで開かれ、全国各地の観光団体や自治体などが集まり、首都圏の人々に「お国自慢」をする。この中で、協会は
カロムを楽しめる体験コーナーを設置、メンバーがルールや
歴史を説明したうえで来館者と対局するという。
 国内には「キャロム」や「闘球盤」といった名前でルールの似たゲームが残るという説もあり、由来には謎も残っているが、
協会の奥居聡会長(54)は「全国PRを機に情報交換が進めば、カロムの歴史解明の一歩につながるのでは」と期待している。

お、お、オスプレイ

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