生産者の新たな取り組みを
JNNで紹介していました
円高で輸入餌は安くなりそうですが・・
あまり変動しても困るので
これから内需拡大をしていかないと・・・と言うことで
市と連携して考えてきました
そこで、しくみは・・
稲作農家は、休耕田のところに
とうもろこしを植え、生った実、茎、葉を同時に刈り取り
固め、まるめて牛の餌として加工した後
酪農家へ、販売します
酪農家は、輸入飼料を止め国内産を使うことに
そして稲作農家は、酪農家から現金を収入できるという
温暖な九州では、年2回(夏、秋)の収穫が可能で
全国と比べても、生産効率が高い
穀物輸入の減少で自給率もアップ!
行政も補助金などで支援することに
飼料トウモロコシ生産農家の北原さん曰く
米を作っても今は、赤字
大規模に経営すればするほど米作りは赤字になる傾向・・
いろいろな作物栽培に取り組み、我々の生き残りの為に
必要かと・・・
国の減反政策、輸出の問題・・
いろんなツケがここにきて・・
主食の米を作っているのにねぇ
でも、休耕田を使用するのはいい発想です
でないと、もったいなぃ
輸入配合飼料は、3年前と比べても5割以上高い状態
酪農家の成清さん曰く
明らかに赤字経営の中で、先の見通しがつかない中で
酪農経営を継続したいと言う思いだけでやっている
少しでも餌の自給率を高めることは将来に向けて大事だと思う
現場は、わかっています
わかっていないのは、議員たち
一塊300kgのトウモロコシ飼料の販売価格は、¥5000
酪農家には、好評の値段・・
この¥5000は、補助金などを算入した上で
餌の販売価格を決めている状態
だけど
トウモロコシ生産農家の江崎さん曰く
酪農家にとっては、無農薬で、安心安全な飼料だと思うが
生産者側にとっては今のところ収支の計算が合わない
��、3年は様子見ないと・・
収支があわないところの原因に、経費を上げていましたが
その辺りをもう少し、放送して欲しかったなぁ
と思いました
補助金で賄えればいいのですが・・
まだまだ問題がありそうです
来年度以降も、実施予定とのこと
期待大ですよ!
全国の酪農家、生産者の方は必見ッ
そしたら、地産地消のいい牛が育ちます
アメリカやオーストラリア牛に頼らない・・
アメリカやオーストラリアは、そのうち牛も
育てられなくなるほど、干ばつがひどくなるのも近い・・・
いつまでも頼ってられませんよ
神奈川県でもぜひッ
神奈川県は、葉山牛が有名だけど・・
横浜市でも、十分作れると思うのだけど・・
休耕田はまだあるから・・
炭素税を上げる前に、まだやることが山積
ぅ~ん、コストか・・
西洋の種は使わない方がいいのでは・・・?
でも、今ではほとんど西洋ものだしね