岩盤浴タイルから、放射線!!
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090222-567-OYT1T00126.html?fr=rk
しかも、タイルですよ・・・
どうやらこの業者
製造元の鹿児島県阿久根市の農業法人「ぼくしん舎」
牧尾英二社長は
ラジウムを混ぜたタイルを作りました!
発表によると、法人が運営し、岩盤浴用のタイルを製造している
阿久根市の作業場では、タイルの原料を入れた袋から
最大毎時29・6マイクロ・シーベルト、同県霧島市で法人が
建設している温浴施設では、岩盤浴用のタイルから
最大毎時6・25マイクロ・シーベルトの放射線量を検出した。
厚生労働省は放射線量の規制値を「3か月間の合計の値が
��300マイクロ・シーベルト」と定めているが、最大で
この10倍と推測されるという。文部科学省は「人体に影響を
及ぼす量ではない」としている。-引用-
人体に影響はあるでしょう・・
90日間で単純で割っても、1日
��4.444・・・マイクロ・シーベルト
最大毎時が6.25マイクロシーベルトですよ・・
��時間、岩盤浴した数値に値するかと
ですが、自然効能で
ラジウム温泉がありますが・・
別名、放射能泉ですから
ナトリウムやらいろいろ混じっていますが
Wikiでは
泉質の定義
温泉水1kg中にラドンを3ナノキュリー以上含有
旧名、放射能泉
新泉質名、単純弱放射能泉、単純放射能泉
含放射能泉、含弱放射能泉
ラジウムがアルファ崩壊(原子が2つに分かれたり)
したものがラドン
1kg中にラドンが3ナノキュリー以上って
意外に多いよね・・
それだけ効能がいいのでしょうけど
まぁ、文科省が大丈夫と言っているのだからねぇ
大丈夫なのでしょう・・
って、なぜ
文科省???
厚労省の管轄かと・・
タイルに混ぜると言うのも
どんなタイルに混ぜて、どういう効能があるかまで
謳わないと、ちょっと信じられません
さらにこの記事の放射線と言う書き方だと
とても危ないかと・・
放射能と放射線では、違うからね
http://www.chuden.co.jp/torikumi/atom/more/housha_difference.html
この事件で、意外に半信半疑な岩盤浴は
多数ありそうですよね
かと言って、調べるのも大変そうです^^;
岩盤浴
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E7%9B%A4%E6%B5%B4
放射線を発する石は北投石
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%8A%95%E7%9F%B3
秋田県の玉川温泉からしか産出していない
盗石も多いらしい
遠赤外線はどのような岩石であれ熱すれば必ず
放射するものであり、イメージに惑わされてはならない
��引用-
惑わされていますよ
効能を謳っているのは、薬事違反の疑いが・・・
難しいですね、岩盤浴