嬉しいね~
そして 鎌倉は・・
6月28日 AFP
国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)は28日、
ニュージーランドのクライストチャーチ(Christchurch)で開いた会議で、新たに
世界遺産として島根県大田市の「石見銀山遺跡」を含む4か所を登録した。
登録されたのは、オーストラリアのシドニー・オペラハウス(Sydney Opera House)、
インドのシャージャハナバード(Shahjahanabad)にあるムガール王朝の都
「レッド・フォート(Red Fort)」、トルクメニスタンのパルティア王国都市の遺跡
「ニサ遺跡(Parthian Fortresses of Nisa)」。
オーストラリアのシンボルともいえる近代建築、シドニー・オペラハウス
(Sydney Opera House)は、デンマーク人の建築家、ヨーン・ウッツォン
(Jorn Utzon)が設計、1973年に完成した20世紀を代表する建築。選定委員会は
声明で「創造性と革新性が幾重にも連なった建築」と表現し、「シドニー港を望む
半島の先で、印象的な水辺の中に設置された偉大な都市建築。建築界に
永遠の影響力を残した」と絶賛した。
(c)AFP