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ラベル 食べる 木材 博物館 History ロンドン Museum Southern Royal London Ocean の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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16.8.13

蠕虫



【8月16日 AFP】南極大陸周辺の海底で、動物の骨を食べる奇妙な蠕虫(ぜんちゅう)の
新種2種を発見したとする論文が、14日に英学術専門誌「英国王立協会紀要
��Proceedings of the Royal Society B)」で発表された。
 骨食海洋虫オセダックス(Osedax)属に属する新種2種は、死んだクジラなどの
動物の骨を餌にしており、生態系の環の中で重要な役割を果たしているという。
「Osedax antarcticus」と「Osedax deceptionensis」と命名されたこれら新種は、
南極海(Southern Ocean)の海底で、クジラの骨や難破船の残骸の末路について
調査を行っていた国際チームが発見した。体長は数ミリで、体幹からは指のような
付属器官が4本生えている。南極周辺では、以前にも5種類のオセダックスが
発見されている。
 チームは新発見に沸く一方で、深海に沈んだ材木などでよく見つかる「キクイガイ亜科
��Xylophagainae)」と呼ばれる木食性の貝がまったく見つからないことに驚いたという。
 論文の共著者、英ロンドン(London)の自然史博物館(Nautral History Museum)の
エードリアン・グラバー(Adrian Glover)氏によると、チームは「ディープシー・ランダー」と
呼ばれる深海潜水艇を用い、巨大なクジラの骨と木材を海底に置き、1年2か月たった後に
回収した。その結果は一目瞭然だったという。骨は赤いオセダックスでびっしりと
覆われていた一方、木材は無傷のままで、木食性動物の痕跡さえなかった。
 海底は地球上で最も生態系の解明が進んでいない場所の一つだが、南極海の
海底に木を食べる生物がいないとみられることは、海洋考古学者にとっては朗報だ。
南極海の海底には、英国の探検家アーネスト・シャクルトン(Ernest Shackleton)が
1914年に行った南極探検の際に乗っていた木製の「エンデュアランス(Endurance)号」など、
多くの難破船が沈んでいる。(c)AFP
クジラや魚が骨になるのを待ってからの
ご馳走なんだね
クジラなどが亡くなると、海底に沈んで肉を他の魚が啄ばみ
残った骨を蠕虫が食す
この蠕虫の関連性、生態が知りたいです
移動も難しそうなのに。。
そう言えば、南極の取り合いは今のところどうなってるん?
取り合いも馬鹿馬鹿しいが。。

お、お、オスプレイ

 Environment:2016年12月20日 16時12分の記事  やっとこの記事に、、、 あ、アスカが不起訴だってね お茶入れたということと言い、最新アルバムお待ちしてます って文面や行動がそもそもおかしい あ、お茶入れたのは警察に対しての嫌がらせかね。本当だったら それか...