いいなぁ
見たいぃ
ポルシェの4WD?
9月13日 AFP】(9月15日写真追加)ドイツのフランクフルト(Frankfurt)で
開催中の「第62回国際モーターショー(International Motor Show、IAA)」は、
環境に優しい車がテーマ。新モデルに加え、環境に優しい新技術が
公開されている。主な技術は以下の通り。
ブルーモーション(BlueMotion):独フォルクスワーゲン(Volkswagen)
「ポロ(Polo)」「パサート(Passat)」「ゴルフ(Golf)」の低燃費モデル。
タイヤ幅縮小と車体軽量化で低燃費を実現した。
ブルーテック(Bluetec):ディーゼル車をガソリンエンジン
車並みにクリーンにする独メルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)の技術。
酸化触媒やDPF(ディーゼル・パティキュレート・
フィルター)などのシステムを組み合わせて窒素酸化物を
減らし、ディーゼル排気微粒子を最大80%削減する。
ブレーキエネルギー回生(Brake Energy Recuperation):
ブレーキングの熱で通常は失われるエネルギーを、バッテリー
再充電のために利用する。独BMWがこのシステムを採用。
燃料電池(Fuel Cell):水素燃料電池車は、温室効果ガスを
大幅に削減する手段と見られている。電池に使われる水素は
ガソリンや天然ガスから抽出され、酸素と化学反応させて
エネルギーを生成する。副産物は水のみ。難点は
水素生成のための相当量のエネルギーと、大量生産のための
インフラが必要なことだ。
ディーゼルハイブリッド(Diesel Hybrid):最も一般的な
ハイブリッドエンジンは、電気とガソリンを組み合わせている。しかしディーゼルの
方が使用燃料が少なくて済むため
電気とディーゼルのハイブリッドを採用するメーカーもある。
ディゾット(DIESOTTO):ディーゼルの高トルクと燃費性能に
極めてクリーンな排気ガスを組み合わせたガソリンエンジン。
メルセデス・ベンツが「未来のガソリンエンジン」として
高い期待をかけている。
ecoFLEX:小型の電気とディーゼルエンジンを搭載した独オペル(Opel)の
低消費、低公害モデル。フランクフルト・モーターショーで発表された。
ECOnetic:サスペンションを下げ、空気力学と
タイヤ幅縮小によって排気ガスと燃料消費を減らした
米フォード(Ford Motor)の新型車の名称。初のモデルは
2008年に発売予定。
Efficient Dynamics:ブレーキエネルギー回生技術や
エンジンのオートストップ・スタート技術を使ったBMWの
環境対応コンセプト。
電気エンジン(Electric engines):電気自動車は排ガスを
まったく出さないため特に環境に優しい。初期の頃は
バッテリーの寿命がネックとなって、この技術がなかなか
進展しなかったが、最近では相当の進歩を遂げている。
ハイブリッド(Hybrid):ガソリンと電気エンジンを
組み合わせたハイブリッドカーは、現在、トヨタ(Toyota Motor)のプリウス
��Prius)やホンダ(Honda Motor)の
一部車種に利用されている。街乗りでは主に電気を使って
排気ガスを削減し、長距離走行時にはガソリン機能に
切り替えられる。
オートストップ・スタート技術(Stop-Start Technology):
車が止まるとエンジンが停止し、走行する時は自動的にスタートして燃費を減らし、
排ガスを抑える。(c)AFP/Katharina Becker
オートストップ・スタート技術はいいよね
ディーゼルハイブリッドもいいけど
問題は値段ね・・
ディゾットいいねぇ
ベンツの考えることは違うね
フォードのは・・サスペンションを下げただけでは
ねぇ?
まぁ、ハイブリッドにしてもコストがかかるからね・・
あぁ~、見たい・・
要チェックですね