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24.8.07
スペイン ビスケー湾
商業的では 困りますね・・
こういうところに グリーンピース
出動!
8月23日
スペイン北部からフランス西部ブルターニュ地方に面した
大西洋のビスケー湾(Bay of Biscay)で、イルカの目撃件数が
前年と比べて80%減少したとの調査報告を、Biscay Dolphin Research Programme
��ビスケー湾イルカ調査プログラム)が22日、発表した。
■湾内で行われるトロール漁で多くのイルカが死亡
ビスケー湾に最も多く生息していたスジイルカ
ハンドウイルカ、マイルカの3種の減少は危機的だと
同団体のClive Martin氏は警告する。
その理由としてまず上げられるのは、湾内で行われている
商業的漁業だという。Martin氏によると、トロール漁により
「年間数千頭のイルカが殺されている」という。
フランスで行われているトロール漁は、サッカー場の2倍の
大きさの網を2隻の船で引く方式で、これがイルカに
致命的な影響を与えている。
しばしば群れになって泳ぐイルカは、この巨大な網に
一度に数百匹捕らえられることもあるという。イルカの
ほとんどは、約5分おきに新鮮な空気を肺に補充する必要が
あるため、捕らえられたイルカは海面に上がって
呼吸することができず、窒息死するという。
■餌の激減により生息地を移動
またイルカが姿を消したもう一つの深刻な原因は
イルカの主要な餌となるカタクチイワシがほとんど姿を
消したためだという。湾ではカタクチイワシの漁獲量が
著しく減少し、今年度はスペイン、フランス、英国で
完全禁漁となっている。
Martin氏は、湾内に生息していたイルカは、餌を求めて大西洋を西に
移動したのではないかとみている。ウミガラス
ミズナギドリ、カツオドリなど、同じく小魚を主食とする海鳥の多くが急速に姿を
消していることからも、この説が
裏付けられている。
同団体では13年間にわたって、スペインのビルバオ(Bilbao)
から英国のポーツマス(Portsmouth)間で、同じルートを
調査してきた。2004年と2005年の同時期と比較して
2007年のイルカの目撃数は半減している。
Martine氏は、ビスケー湾には地球上で最も多様なイルカが
生息しており、「政府はビスケー湾を、海洋生物の保護区に
指定することを検討するべきだ」との見解を示した。(c)AFP
イワシがいないのは世界規模か・・
海鳥もいない?!
そりゃぁ、早く保護区に・・
日本もすればいいのだけれど・・
難しいね・・
海とともに生きてきたけれど・・
せめて魚の数が減って自然的にイルカが
減っているのだから
人による商業的は止めようよ・・
鯨のこと言えないよん
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