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19.9.07

隕石 2



放射線は検出されず・・
ヒ素や硫黄の量はどのくらいなんでしょう?


9月19日
ボリビア国境に近いペルー南部の山岳地帯プノ(Puno)付近に
隕石とみられる物体が落下し、これまでに住民約200人が
体調不良を訴えている問題で、当局と科学者らは18日
有毒ガスは一切検出されていないことを明らかにした。
ペルー核エネルギー研究所(Peruvian Nuclear Energy Institute)の研究者は
AFPに対し、「高精度の測定機器でも放射線は検出されなかった」とし、
体調不良は「衝突時の高熱により隕石から溶け出した硫黄、ヒ素など」が
原因ではないかとの見方を示した。隕石落下時に地中の成分が
溶けてガスが発生するのはよく見られる現象だという。また
落下した物体が人工衛星である可能性については否定した。
15日の隕石の落下に伴い、付近の住民らが頭痛や吐き気
めまいを訴え、約200人が病院で手当てを受けている。
Carancas村には診療所が急きょ設置された。住民の間では症状が
長期化することへの不安や隕石の落下が相次いで
起こるのではとの恐怖がひろがっている。
プノ地域の保健省によると、重症者はいないものの、血液と
神経系の検査は今後3~6か月継続する必要があるいう。
なお、警察は落下地点にできた直径20メートル
深さ8メートルのクレーターへの立ち入りを禁止している。
クレーターの近くではマスクをしていてものどや鼻に刺激を
感じるという。(c)AFP
現場は緊迫してますね
沢山落ちるようならもう落ちてるんでしょうね・・
でも人工衛星でないならやっぱり隕石
200人の体調不良は多いいなぁ・・
検査も3~6ヶ月続く
注視

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お、お、オスプレイ

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