何も、してこなかったくせに
よく言う・・
こんなことを言っている
農水省・・
本当に、50%まで、自給率をあげれるの?
これから、2007年問題も出てくるのに・・
お手並み拝見
2月3日
殺虫剤が混入した支那製冷凍ギョーザによる中毒事件に
日本中が騒然としている。今回の事件について専門家の中には、日本全体を
輸入食品にほぼ依存する状態に導いた農業政策に
対する警鐘だと唱える声もある。
前週、問題となったギョーザの輸入元が事件と、少女1人の
重体を発表して以来、全国で300人近くが不調を訴え、病院での
治療を求めた。
同ギョーザの輸入元以外にも日本の複数の大手食品企業は、
該当する支那の工場で生産されたと思われる冷凍食品や
調理済み食品の回収を発表した。また日本側の当局は
支那政府に食品安全を確保するよう警告した。
■食料自給率は40%、先進国中最低
しかし、今回の問題は別の厳しい現実にも光を当てている。
国内の食料消費のうち自国で生産された食料の割合を
示す食糧自給率で、日本は40%で先進7カ国(G7)中最低の
割合だ。シンクタンク、日本総研(Japan Research Institute)の新美 一正(Kazumasa Niimi)主席研究員は、
日本の食品産業は外国製品なしでは決して自立できないと指摘する。
■他国への食料依存、安全保障は貧困国並み
新美氏によると、外国からの輸入食品に対する懸念が
存在したとしても、日々の食料需要を満たすためには、
日本はそうした食品の受け入れに甘んじるほかない
状態だという。「日本人は貧困国の食糧事情をばかに
するかもしれないが、食料安全保障に関していえば日本も
同じくらい悪い」と警告する。
今回の事件のギョーザの製造工場がある支那は、輸出前の
検査では殺虫剤は検出されなかったとしながらも、徹底的な
調査を約束した。支那は輸出製品に度重なる安全問題が発覚し、急成長中の
経済にも打撃となっている。
支那の工場での不備などが何も発見されていないことから、
日本側の警察は被害に遭った家族による「パッケージに
小さな穴があった」という証言についても捜査を進めている。
しかし、ギョーザ事件に端を発した食品への不安はここ数日の
報道の見出しを独占しており、支那製品全体に対する
認識悪化まで招いている。消費者の間からは「支那製の食品を
買うのは怖い」という声も聞かれる。
日本政府は最近、7年以内に食料自給率を45%にし、また
最終的には50%まで引き上げることを目標として設定した。
農林水産省のある幹部は「われわれは長い間、他国からの
食料供給への大きな依存は日本の食料安全保障を損なうと
警告してきた。今回のギョーザ事件はその一例だ」と語る。
「農業という観点では日本には地理的な限界がある。しかし、バランスの取れた食料供給を目指す努力が必要だ」
(c)AFP/Shingo Ito
日本売りは、さらに進むね
役人が、こんなこと言っているだけで
何もしないのだから・・
農水省の大臣が亡くなったのだって
結局、迷宮入りでしょう・・
これだから、役人は・・
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