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10.2.08

ウガンダ



それは、大変


コーヒー好きだからなぁ
2月9日
高級コーヒー豆の輸出国として有名なアフリカ東部の
ウガンダでは、地球温暖化がコーヒー豆生産に及ぼす影響への
懸念が強まっている。
コーヒーはウガンダの最大輸出品で、現在、その収益は同国の
全収入の半分以上を占めるまでとなっている。同国気象庁が
前年末に発表した報告書では、わずかな気温上昇でも同国の
コーヒー豆栽培がほぼ全滅する可能性があると警告している。
■「温暖化の影響はすでに始まっている」
東アフリカ・ファインコーヒー協会(Eastern African Fine Coffees Association、
EAFCA)のPhilip Gitao会長は、
「気候変動はすでにコーヒー豆の生産に影響を及ぼしている」
とし、季節はずれの雨がコーヒー豆の熟成を阻んでいると
指摘した。
同国周辺にはビクトリア湖などの湖沼が多数存在するため、
今後数年はそこから上昇する水蒸気で例年より降雨量が
増加する可能性もあるが、この予測も流動的とされている。
この2、3年は干ばつが多発していることもあり、品質が
落ちていると同会長は述べる。
一方で、ウガンダなどのアフリカ東部の国々で栽培される
多様なアラビカ種は、世界的に需要が高まっている。
米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)はすでに、ウガンダの
コーヒー豆農園から熟成前の豆の買い付けを
始めているが、同社のライバルは同業他社ではなく、
地球温暖化となるかもしれない。
■2度の気温上昇で栽培が不可能に
国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on
Climate Chang、IPCC)は前月、世界の気温について、化石燃料の使用といった人間活動が
主因で今世紀末までに平均1.4-5.8度上昇するとの予想を
発表した。
コーヒー豆栽培には涼しい気候と豊富な水が必要だ。
ウガンダのコーヒー豆栽培地域の平均気温は現在約セ氏25度。
同気象庁は、気温が2度上昇すればウガンダの大半の地域で
コーヒー豆が栽培できなくなると警告した。
また、コーヒー豆の栽培地域も現在の10分の1以下に縮小し、
ケニアやタンザニアなどの近隣のコーヒー生産国も同様に
影響を受けるようになるという。
地球温暖化からコーヒー豆を守るためには、生産者は
「より多くの木を植えて、コーヒー豆に日陰を作る」、
「土中の保水力を高めるため腐葉土か芝で地表を覆う」、
「雨水を蓄えるため水路を作る」の3つを行う必要があるという。
■政府の支援はアドバイスのみ
同国で50年間コーヒー豆の栽培を続けているSylvester
Bukenyaさん(69)は、さらなる支援がなければ作物に対する
気候変動の影響を和らげられるかは疑わしいと悲観的だ。
「政府からの支援は、もっと木を植えろというアドバイスだけ。しかし人々は
まきや木炭に使用するため木を切っている」
これに対し、同気象庁の気候変動の専門家は、今後30-50年の
気候の情報をコーヒー豆生産者に提供することで政府は
協力しているという。
(c)AFP/Alexis Okeowo
25℃・・
赤道ラインでしか、なかなか
出来ないコーヒー・・
30~50年後なら、日本でも
栽培可能に・・
まぁ、その時生きているかわからないけどね・・

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