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20.8.08

ベッカム



そっちなんだ・・



銃ではなく・・
8月19日
米メジャーリーグサッカー、
ロサンゼルス・ ギャラクシーに
所属する英国人サッカー選手、デビッド・ベッカムが
18日、英国の若者に向けてナイフ犯罪の撲滅を
訴えた。
ロンドン北西部ワトフォードのホテルで
会見したベッカムは、13歳のとき、友人がけんかを
止めようとしてナイフで刺され、体に障害を残したことに触れ「私の友人とその家族が経験したような悲しみが
誰に起こるのも見たくはない。われわれはこの運動に
協力しなければならない」と語り始めた。
■英国の若者に広まるギャング文化とナイフ犯罪
「朝、学校に行った人に2度と会えなくなるような状況は
 誰も望んでいない。われわれはこの声を子どもたちに
 届けなければならない。残念なことにナイフは生活や
 文化の一部になっているが、だからこそこの運動に関わって
 皆でそれを変えたい」
とベッカム
英国では今年、ナイフで刺殺される10代の数が増加。
若者の間にもギャング文化が広まっており、懸念が
強まっている。16日には17歳の少年が刺殺された。
今年になってロンドンで殺害された10代の少年少女の数は
計23人になったが、そのうちナイフで刺し殺された犠牲者は
17人だ。
この日行われた会見には、ジャッキー・スミス内相、
サッカー・イングランド代表のゴールキーパー、
デヴィッド・ジェームス、マンチェスター・
ユナイテッドに所属するディフェンダーのリオ・
ファーディナンドも同席し、
口々にナイフ文化の危険性を訴えた。
■イングランド代表、マンU時代の盟友らも同席し訴え
ファーディナンドは故ダミロラ・テイラー君と
同じロンドン南部の出身で、スティーブン・ローレンス君と
同じ学校に通ったと語った。
2人ともこの15年間に英国で起こった少年殺害事件で最も
悪名高い事件の犠牲者たちだ。
「これまではナイフ所持に対する抑止力が十分で
なかったのかもしれない。人を傷つけようとしたときだけに、
けがをするのではない。ナイフを所持しているだけでも、
けがを負うんだ。憂さ晴らしのときもあるだろうし、
仲間同士のプレッシャーもある。そんなときに誰もが
後悔するようなことが起こるんだ」
と、ファーディナンド
ゴードン・ブラウン首相も、英国の
都市部ではナイフによる犯罪が「深刻な問題」に
なっているという声明を寄せた。「ナイフを所持することは、
銃を所持することと同じように危険で間違ったことであると、
若者は理解する必要がある。政府や警察だけでは、この問題は
解決できない。若者のナイフに対する考え方を変える
必要がある。家庭や地域社会の協力、影響力のある模範に
なれるような人たちも必要だ」
この会見は20日にロンドンのウェンブリー・スタジアムで
開かれるチェコ代表とイングランド代表のサッカー親善試合に
先駆けて開かれた。
イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は、
若者たちを残酷な事件から守るために、選手たちは
自らの影響力を生かしたいのだと語った。「選手は自分たちが
若者に与えるプラスの影響をよくわかっている」。(引用です)
身近にあるものを、撲滅するのにはなかなか
難しいのに
ナイフを凶器に使う人は、心理状態や環境
そして身近にありすぎるものを使うのは
昔から・・
日本刀の輸入も多いからね
刀、好きらしい
銃よりも深刻なのは、イギリスらしい

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お、お、オスプレイ

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