Q1
新型インフルエンザってなに?
新型インフルエンザってなに?
A.
従来は人に感染しづらかった鳥インフルエンザが
変化して、人から人へと感染するようになったものが
「新型インフルエンザ」です
誰も免疫をもたないため、大流行します
従来は人に感染しづらかった鳥インフルエンザが
変化して、人から人へと感染するようになったものが
「新型インフルエンザ」です
誰も免疫をもたないため、大流行します
子供にも見せられるように、絵入りです
鳥インフルエンザが変異して
新型インフルエンザが発生!
すると
もともと、鳥類の間で流行している鳥インフルエンザ
そして、インフルエンザのウィルスは変化しやすく
1997年、鳥から人へと直接感染する
高病原性H5N1型鳥インフルエンザで、18人感染
6人死亡
毒性が強く、高病原性(強毒型)鳥インフルエンザとして鳥の中で
感染拡大、人への感染事例増加
鳥や人の中でH5N1型鳥インフルエンザが流行(変異が進む)
流行の拡大状況から、新型発生まで時間の問題
人から人へ感染するH5N1型鳥インフルエンザ発生へ・・・!
新型インフルエンザはこれまで存在していない全く
新しいインフルエンザです
厚生労働省の試算では、日本では
3200万人が感染し、17~64万人の死亡者が出ると言われています
今までのインフルエンザとは
危険度が違う
という認識が必要です
Q2
ふつうのインフルエンザとはどう違うの?
A.
H5N1型鳥インフルエンザから発生した
新型インフルエンザの場合、毒性が強く
発熱や呼吸器症状だけでなく、多臓器不全や
重症肺炎などを起こして、重症化する危険な感染症と
なる可能性が高いのです
若い人の死亡率が高くなる可能性もあります
その理由に
1、誰も免疫をもっていない
新しいウィルスなので、誰も免疫をもっていない
ウィルスに触れたら感染率はほぼ100%
2、死亡率が高い
普通のインフルエンザは、0.1%未満
H5N1型鳥インフルエンザに人が感染した例では
致死率は、60%以上(WHO報告)
アメリカでは、新型インフルエンザH5N1の場合でも
致死率、20%と想定して訓練が行われている
3、感染力がとても強い
くしゃみや咳(飛沫感染)だけではなく
冬場の乾燥した室内では空気感染も
接触感染あり。呼吸器だけではなく
粘膜や目からも感染
4、若い人の方が重症化しやすい
体の免疫機能が過剰反応し、自分自身の組織を
傷つけてしまう「サトカイン・ストーム」を
http://ja.wikipedia.org/wiki/サイトカイン
起こしやすく、重症化しやすい
生体防御機能がよく働らいている若い世代
(特に10~20歳代)に起こりやすく
この若い世代がより心配
5、ぴったりのワクチンがない
新しいウィルスなので、発生後からワクチンを作る
事前に作られるワクチンは、2000万人分が
国家備蓄されている。発症は阻止できないが
致死率を下げる効果が見込まれる
アメリカの訓練は、致死率20%ととしてって
今のところ、H5N1が強毒性が高いので
なんか観点が違う・・・
若い世代の重症化は、気になります
我が子がかかったら、あきらめるようです
最初は栄養不足なのかと思っていたのですが
生体防御機能・・
体内のウィルスを退治してくれるのにね
免疫力が仇になるとは・・
でもアナフィラキシー反応みたいなのが暴走すると
怖いものがあります
早くてもワクチンの製造に、2年はかかりそうだし・・
遅くても3年以内には、いつ大流行が始まっても
おかしくないので・・
この冊子は、H5N1型(強毒性)を書いていますが
H7型でも、起こりえますからね・・
とこんな感じで冊子は紹介をしているので
読みふけっています
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