1月7日の朝に、これを入れた粥
「七草粥」を食べると、邪気が祓われ
その年は無病でいられると言われ、、、
って、朝じゃんッ!!
と娘達とツッコミを入れて
みな食べ損じ、、、^^;
主人も厄年だから、絶対と勧めたのですが
「当日、安くなるよ、、」
「は、はぁぁぁ~??」
安くなるとかの問題ではないのだけど、、
まぁ、信仰心に肖るのは嫌みたいなので
ですが、正月のご馳走で
疲れた胃腸を癒し、冬場不足する栄養を補給するという、、
この七草粥を作るために、前夜から
年神様を祭った神棚や黒柱などの前で
春の七草を、まな板で刻みながら唱え事をする
これを、「七草叩き」と言い
この唱え事は、囃子歌となって、各地で伝わっているそうな
七草の意味ですが
縁起のいい掛詞になっています
せり、、競り勝つ
なずな、、撫でてケガレを除く
ごぎょう(御形)、、仏の体
はこべら、、繁栄がはびこる
ほとけのざ、、仏の安座
すずな、、神を呼ぶ鈴
すずしろ、、ケガレのない清白
と、覚え方の順番も、この順で、、
作り方ですが、、
お粥の程度は、好みで、、
私は、水分多めが好きですね
その白いお粥に、七草を刻み入れ
混ぜて、七草が蒸されれたら、塩で味を整えます
なんか、今の炊飯器はおかゆモードがあるらしく
それならもっと簡単に出来そうです
我が家は、小さい土鍋ですけどね
昔は、そりゃぁ
え~ッ
でしたが、、(無理やり食べさせられていた)
はい、年を取ると
この味に、納得なのです
七草がなくても、有り余りの青菜でどうぞ、、
ほうれん草、大根菜、みつば、しそ、春菊、かぶ菜、からし菜、、
なるべく、日本のものを揃えたり、、
卵に、だしも入れたくなりますが、シンプルで
胃に負担にならないものを
どうぞ、、
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