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21.11.11

コミュニケーション・クリニック



外国のこういうのがおもしろい

【11月19日 AFP】
リビア内戦からギリシャの債務危機、国際通貨基金(IMF)専務理事の暴行疑惑まで連日、
��ニュース中毒」さえも飽きることのない2011年だったが、
情報過多ともいえる最近の状況は果たして
健康によいのだろうか。
 情報に飲み込まれていると感じている人たちのために、
スイス・ベルン(Bern)の通信博物館で開催中の一風
変わった展覧会の中で、あるクリニックが開かれている。
 会場に入るとまず最初に暗い部屋があり、中の書棚に
1万2000冊の本がぎっしりと詰まっている。現在、
地球上で毎日アウトプットされている情報すべてを、
地球に住む人間全員で処理しようとしたら、1人あたり
毎日約1万2000冊の本を読まなければならない量に
相当することを示した展示だ。
��基本的にコミュニケーションは重要で、喜びを
与えてくれるものですが・・・」と同博物館のジャクリーン・
ストラウス(Jacqueline Strauss)館長は語る。
��食べ物だって、食べ過ぎたり、同じものばかり
食べることは、やればできるとしても決して
いいことではない。健康でバランスのとれた
食事をすることで楽しんだり、満足できたりするのです」
 この企画に関わっているベルン大学(Bern University)の
専門家らによると、人はもしも他に何もすることが
なければ平均で1日350ページの本を読めるという。
しかし世界中でインターネットやEメール、電話といった
通信手段や、新聞、ラジオ、テレビといった
メディアから発信されている情報量はあわせて
73億5500万ギガバイト、本に換算したら何十億冊にもなる。
■情報過多による燃え尽き症候群も
 ストラウス館長によると、情報と接触しすぎて、
燃え尽き症候群のような症状を引き起こす場合も
あるが、予防は可能だ。今回の展覧会で同館長が
始めた「コミュニケーション・クリニック」では、
情報過多の問題に関する一般の意識を高めることが狙いだ。
 クリニック横のテレビからは女性の声が語りかけてくる。
��郵便受けには山のような広告、Eメールの受信箱は
スパムだらけ、ケーブルTVのチャンネル数は
200チャンネル。もう、うんざりしてませんか?
疲れ切ってませんか?」
 ここで「はい」と答えると「診察室」に招かれ、
問診票に書き込み、次に進むべき部屋を診断される。
 問題がなかった人は、緑の扉の部屋へ。黄色の
扉は情報過多に軽く悩まされている人用で、
メールの処理方法に関するカウンセリングが受けられる。
 重症の場合には、ふたつの「集中治療」が待っている。
ひとつは赤い扉の先にある「内なる光」という
名のついた瞑想ルーム。黒いクッションの上に
座って力を抜く。照明が赤いので思わず目を
つむってしまう。
 もうひとつはオレンジ色の扉の部屋で、
��バランスのとれた処方箋」と書かれており、
自然の中の散策を模したものだ。木の壁の間の
小石が敷き詰められた廊下を歩きながら、
来場者は石を拾い集めたり、石の上に
何かを書いたり、流れてくるせせらぎや
鳥のさえずりを聞く。
 クリニックの終わりには、「コミュケーン」という名の
��薬」が自動的に配られる。白い箱に入ったこの
��コミュケーン」とは実は、この展覧会で
公開されている情報過多ストレスを
発散するためのヒントを集めた小冊子だ。
 本当にニュース中毒で困っているという人には、
フェイスブック(Facebook)上でもクリニックが
開かれている。しかしストラウス館長いわく、
忘れてはならないことは「みんな、犠牲者な
だけではなく、加害者でもある。誰もが
情報の送り手でもあるからです」
 同展覧会の開催は2012年7月15日まで。
(c)AFP/Agnes Pedrero
気付ける人はいいのですが
気付かないから、病になるのでしょうね
燃え尽き症候群は、心療系なので
心身ともに、リフレッシュを♪
そうそう、TPPで揺れてますが?
その裏で、民主が法案を続々と
通してそうで・・
やばやば。

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お、お、オスプレイ

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