直下型地震、巨大地震を推定
緊急地震速報システムが今日から予約販売です
http://news.goo.ne.jp/article/internetcom/business/internetcom-20111124014.html
2011年11月24日(木)15:50
防災システムの開発・製造会社、チャレンジは
2011年11月21日、世界初(同社による)の、
巨大地震震源域の拡大をリアルタイムで推定する
緊急地震速報システム「EQ ガード II」を開発、
予約販売を25日から開始する、と発表した。
直下型地震や巨大地震にも対応できる
緊急地震速報システム
価格はオープンだが、月額配信料は5,000 円。
3年間で3万台の販売を目指し、自治体や教育機関、
マンション、工場、商業施設などに販売する。
巨大地震や連動型地震の発生(震源域の広がり)を
映像や音声で通知する。端末内蔵の地震計で
直下型地震にも対応する。また従来同様、気象庁の
緊急地震速報も受信、予測震度や到達時間を配信する。
現在、気象庁からの緊急地震速報は、震源地を
1か所に特定し、各地の震度を予測する「点震源モデル」を
採用しているが、この予測方法では、震源域が広範囲に
及んだ場合、特に震源(断層の破壊が始まった地点)から
遠く離れた地域の震度を過小評価してしまう問題がある。
実際に、「震源域は岩手県沖から茨城県沖までの、
南北約 500km、東西約 200km に及んだ」と言われている
日本観測史上最大の震源域で発生した東北地方
太平洋沖地震では、緊急地震速報の予測震度と
実際に観測された震度が、最大3程度(例:予測震度2が
実際は震度5弱)異なった。
予測震度と観測震度には差があった
チャレンジは、今後も起こりうる巨大地震や連動型地震時に
対応する巨大地震対応型緊急地震速報システム
「EQ ガード II」を開発した。
巨大地震や連動型地震に対応するには、気象庁とは
別に、独自で地震を検知、データを収集、演算を行う
必要があるが、「EQ ガード II」は、緊急地震速報
受信端末自体に地震計を内蔵、その地震計で観測した
データを元に、巨大地震が発生したか否かを
センターサーバーで判定、各端末から、音声と、
リアルタイムで震源域の広がりを映像(動画)で表示する。
また、緊急地震速報では間に合わない直下型の
地震も、端末内臓の地震計が直接、初期微動(P波)を
検知し、本震(S波)到達の前に地震情報を伝えることができる。
震源が3つあったのを気象庁が会見していた
内容のyoutubeをNHKが消しに廻ってます
その後、気象庁が震度修正したので
3つ震源があったのを修正されて
しまいましたとさ
気象庁もあてにならないので。
これなら、人工地震もわかるかも
ぜひ、会社やマンションに1つあってもいいかと
学校や幼稚園なども、、、
家庭には、、月5000円なら
ジェイコムの緊急地震速報の方が
お得かしら?
使い心地が知りたいですね
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