Animals:2015年11月27日 12時58分の記事
チリ南部、パタゴニア地方でクジラが座礁、その数337頭
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/112500335/
この辺りは波も荒いそうで、上空からの発見で
調べようにもなかなか近付けないのでしょうね
未だに原因調査中ですが、とりあえず記事にした感じですかね
この間チリでは震源の深い地震もあったので
プレートは確実に刺激されていますが、、、
最初に見つけたのは4月、その他に調べた結果
6月23日発表だそうな
その後チリで地震が起きているという時系列です
チリ南部に位置するパタゴニア地方のフィヨルドを上空から観察していた
科学者たちは、驚くべき光景に思わず息をのんだ。大量のクジラが海岸に
打ち上げられていたのだ。その数は337頭。座礁して死亡したクジラの数
としては、これまで確認された中で最多だ。(参考記事:「南米の最南端
風の吹き抜けるパタゴニア」)
現場は人里から遠く離れた未開の地で、周辺の海も荒いため、到達
するのが容易ではない。そのため、まだ現場での調査は実現していない。しかし、
航空写真と衛星写真を調べた結果、ぺナス湾から大陸南端近くのプエルト・
ナタレスまでの間に305の死骸と32頭分の骨が確認された。(参考記事:「座礁クジラ、救出の難しさ」)
研究チームを率いるカロリナ・サイモン・グットステイン氏は、死骸の
多くは腐敗が進んでおり、何の種なのかを判別するのは難しいが、大きさと
打ち上げられた場所から、イワシクジラではないかと考えている。
サンティアゴにあるチリ大学に所属するグットステイン氏は国定記念物
協議会のメンバーでもある。
イワシクジラは、分布する全域において絶滅危惧種に指定されている。
大型で青みがかった灰色をしたヒゲクジラの仲間で、オキアミやその他の
小さな生物を濾過摂食する。体長は最大で20メートル弱、体重は50トンに
達することもある。クジラ目の中では最速と考えられており、時速50キロで
泳ぐことができる。寿命は50~70年。通常は沿岸から遠く離れた海洋で
見られることが多い。個体数は全世界で約8万と推定されている。
グットステイン氏のチームが、海岸に打ち上げられて死亡した大量の
クジラを発見したのは、今年6月23日。ナショナル ジオグラフィック協会/
ウェイト助成金プログラムの支援を受け、上空から調査を行ったときだった。
調査結果を分析して科学雑誌へ発表する予定だったが、11月19日になって、
チリの新聞がスクープした。「もっと近くで調査するため、この夏に現場へ
戻ろうと計画していたんです」と、グットステイン氏は語る。
大量死発見のきっかけは、今年4月に30頭のイワシクジラの死骸が現場
付近で見つかったことだ。そこでグットステイン氏は、そのときの発見者で
あるウイナイ科学現地調査所のブレニ・ハウザーマン氏と合同で調査を行い、
航空機や遠隔カメラを使って他にもクジラの死骸がないか調べることにした。
そして、6月23日の発見に至った。
なぜ300頭を超すクジラが次々に死んでいったのか、その原因はいまだ
調査中だ。周辺の海域はクジラの保護区に指定されているため、チリ政府も
調査へ乗り出した。グットステイン氏は死亡原因について、憶測だけでは
言いたくないとしながらも、過去にこの海域で赤潮(有害なプランクトンの
異常増殖)が発生し、クジラが死亡したことがあると話す。赤潮は、下水道や
肥料から養分が流れ出すことによって発生したり悪化したりするが、グット
ステイン氏は「その発生源を個人や企業に特定することは大変困難です」と
言う。(参考記事:「イルカ・クジラの「潜水病」、集団座礁の一因か」)
チリ沖のクジラの現状は詳しく分かっていない。「死んだ個体数はある
程度分かっていますが、あと何頭が生き残っているかは不明です。データが
ほとんどないので」
ナショナル ジオグラフィック協会のエクスプローラーでスミソニアン協会所属の
ニコラス・パイエンソン氏によると、チリのアタカマ砂漠の化石層からは、
300万~500万年前に同国沖で起こった海洋哺乳類の大量死の原因が
プランクトンの異常増殖にあったことを示す証拠が見つかっている。(参考記事:「プランクトンの渦、パタゴニア沖」)
15年ほど前には、アラスカからメキシコにかけての北米太平洋沿岸に
約600頭のコククジラが打ち上げられたが、その範囲はかなり広く、長い
期間をかけてのことだった。パタゴニアの場合は、もっと狭い範囲に集中している。
今年2月には、ニュージーランドでも200頭近いクジラが打ち上げられている。
文=Brian Clark Howard/訳=ルーバー荒井ハンナ
プランクトンが異常繁殖したので、沢山食べていたらそのプランクトンが
有害で死亡に繋がった感じですかね
まさかの食べ過ぎとか、、、
上の文章は長いですが、、、^^;
パタゴニアというお店は、日本にもありますが
SSに資金提供をしていたので、もちろん不買です
ま、まだ調査中らしいですが
もう、ソナーでもないのなら、地殻変動によるもの
プラスされてしまったかな
世界中で8万頭、それを絶滅危惧種にするのか、、、
キタシロサイなんてもう残り3頭とか書かれているのに
http://www.afpbb.com/articles/-/3067721
温暖化で餌が増えているのか、クジラも増えている種もあるので
クジラは放っておいても…ソナーや風邪以外なら
ねぇ
この環境に慣れないものはなくなってしまうので。。。
そういえば、ナショジオでキュウリに驚く猫の動画を見て警告してます
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/112000053/
ちょっとかわいそうですが、他の団体とかでも虐待とまで言われて、、、
飛び上がるほどの異常反応はストレスになるのでしない方がいいらしい
あの動画は好きですが
そう言われれば、自分の飼い猫にはしないですかね?(震え声)
新しいお土産を持って帰るのはペットの心の刺激になるが、怖がらせることが
目的であってはならないと言う。わざとネコを驚愕させれば、ケガをしたり、
何かを破壊したり、長期的なストレスに見舞われたりする可能性がある。
新しい物は、少しずつ慣れさせるのがベストらしいです
猫はビビり屋なので、あれ?うちの子だけですかね
猫がビクッとなるとこっちまでビクッっとなるのは何故だろう
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